
旭岳も高山植物の見頃を迎えようとしている。
キバナシャクナゲはピークを過ぎた頃だろうか。
そしてそろそろチングルマやエゾノツガザクラが一斉に咲き出す。
おとといの北海道新聞の「旬の旅」という北海道のおすすめのスポットを紹介する面で
旭岳の花畑の歩き方が掲載されていた。
そして道草と題して「石蔵写真館」、北写人も紹介していただいた。
ギャラリーにいらしたお客さんに「新聞に載ってたしょ?」と言われて
え〜知りませんでした〜状態の私。
それにしても住所しか記載されていないので分かりにくくて残念。
観光シーズンに突入したのだな、と感じさせるこのごろ。
我が家の前も車の通りが俄然多くなってきた。
良い季節を迎えて温泉でも行こうか、となる人が増えているようだ。
ところで私、子育てで忙しかったせいもあり山の花をもう何年も見ていない。
この時期にギャラリーの紹介をしてもらったのはとてもありがたいが
10時から5時まで開館、と書かれては
山に出かけられないではないか〜!
でも遊ぶことばかり考えていてはいけないのよね。
少しでも多くの人に深山の写真を楽しんでいただけるように気持ち新たに頑張りマス。
深山といえば
「1週間でも2週間でもいっといで〜その代わり写真も撮ってきてね。」と送り出したのに
「魚が釣れ過ぎた」と言って2泊3日で昨日戻ってきた。
オホーツク紋別でひたすら釣りに興じていた深山は
小さな小さなカレイとやはり小型のコマイをわんさか釣ってきて
「はい、みかにお土産。」と自慢げにクーラーボックスを開ける。
釣り人にとって、沢山釣れるということはこの上ない喜びなのだ。
「たくさん釣れて楽しかったな〜」と少年のような笑顔。
またしばらくお魚さんたちが頭の中を泳ぐのだろうな〜
今日「また行こうかな…」って言うぞ。きっと。
2009 / 07 / 03 ( Fri ) 05:40:56 |
日々の暮らし
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