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写真甲子園
ふぅ。
今日もプールの日で慣れない(というかまだうまく泳げない)クロールを練習して
腕から手のつま先、背中まで重い。
水泳ってものすごい運動量なのね。
パソコンのキーボードを打つ手もなんかヘンだぞ。
これを続けたら体力つくだろうなぁ。
でも田舎のプールなので9月でおしまいなのだ。
それまでがんばろうっと。

さて「写真の町ひがしかわ」では「写真甲子園」真っ最中だ。
最近ではずいぶんメディアにも取り上げられるようになり
「もうひとつの甲子園」としての知名度も上がってきている。
その後フォトフェスタと続くのだが
今の深山にはなぜか無縁のイベントとなった。
そして関係者がギャラリーに来館することも稀だ。
写真の町唯一の私設ギャラリーなのになぁ。

私も娘に振り回されるので写真関係のイベントには全く顔を出さなくなったが
ずいぶん前に写真甲子園の公開審査をどんなもんなのかと見にいったことがある。
あれからもう8年くらい経つから
きっと高校生達のレベルもうんと上がってるのだろうなと思う。
技術をうーんと駆使して
評価されるような写真を短時間の間に撮るなんて
やっぱり若いから楽しいんだろうな~。
ん~、青春。
いつか君たちの中から
深山のようにただただ自然と対峙してゆっくりシャッターを切るような
そんな写真家も生まれてくるのかもしれないけど
今はそんなことをするのは退屈に感じるのかもしれない。

でもこの美しい北海道の風景の中に身を置いて
勝つことに執着せずにのびのびと写真が撮れたらいいね。

彼らに、この東川にはこんなこの世離れした写真家のギャラリーがあることを
教えてあげたいな~。
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2008 / 07 / 31 ( Thu ) 20:02:57 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
オーダーメイド家具欲しい人いませんか?
樹凛工房の椅子
11年前のちょうど今頃
私は大きなバックパックを背負って北海道をヒッチハイクして周っていた。
千歳空港を降りたその足で雨の中ヒッチを始め
目指したのは礼文島。
日本では初めてのヒッチハイクでどうなることかと思ったが
2日後には無事に礼文島に到着。
島の真ん中あたりにあるキャンプ場にテントを張った。

ご飯の準備をしていると、爽やかな男の子が近づいてきて
「一緒にご飯食べようよ」と声を掛けてくれた。
そのとき炊事場に集まっていた他のキャンパー達は
その日に皆で釣ってきた魚を調理しているところだった。
おお。釣りたての北海道の魚を食べられるなんて幸せ!

その時に出会った面々とは以後あちこちのキャンプ場で再会し
一緒に山に登ったり祭りに参加したり
美瑛の同じ家に居候したりすることになったのだが
彼らとの付き合いは今でも続いている。
そしてその仲間内で二組の夫婦ができあがったし
私を含めて4人が北海道で暮らしている。

そのうちの2人杉達くん夫婦ははウチから車で五分の朗根内(美瑛町)というところで
家具を作っている。
東川ではもちろん、全国的にも有名な「北の住まい設計社」という家具屋さんで修行し
現在は独立して自分の工房を構え美しい家具を作り続けている。

昨日ウチの庭で、作った椅子の写真を撮っていた。
彼の腕は確かだしセンスも良いし
孫のそのまた孫の代まで使える質の高い家具が欲しい人は
ぜひ問い合わせて欲しい。
思い通りのオーダーメイド家具を作ってもらえることと思う。
自分の子供や孫やその子供たちにまで引き継がれていく家具なんて
やっぱりひとつくらいは持ってみたいよね。

ちなみにウチのギャラリーに展示してある大型写真の木製フレームや
小さな写真用の展示台やショップカード(名刺)の置き台は彼が製作してくれたもので
特に大型写真のフレームは深山の写真を際立たせてくれていて評判が良い。

個人的には自宅キッチンに作り付けの食器棚兼カウンターを
いつか作ってもらいたいと思い続けているがいつになるかな~。

彼の工房の名は「樹凛(きりん)工房」。
つい最近ブログを練習にと始めたばかりだそう。
彼のブログはこちら
興味のある方、北写人に問合せくださってもかまいませんよ。


2008 / 07 / 30 ( Wed ) 05:38:06 | 未分類 | TrackBack(0) | Comment(5) | トップ↑
ハンモック
ハンモック
先日深山が泊まりで撮影に出かける前に
突然自宅横のシラカバの下のハーブの草刈を始めたので
ん~?と思っていたら
いつの間にかハンモックが取り付けてあった。
このハンモックはずいぶん前に
ひたすら世界を放浪し続けているYさんにタイのお土産か何かでいただいたものだ。
(Yさんは一体何十年放浪していることだろう。
確かもう60をとうに越している。
忘れた頃に「国際乞食通信」なるものを送ってくる。)

このハンモック、娘が小さかったときに部屋の中にぶら下げてあったもので
それ以来の久々の登場となった。
昨日起きてすぐトイレも行かずに「ハンモック、ハンモック!」と言って
パジャマのまま外に飛び出していった娘。
2008 / 07 / 29 ( Tue ) 05:36:57 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
森の灯り(流木の話)
流木の灯り2
他にも製作中の灯りがあるのだが
それには内側に和紙を貼ることにしたので
いくつか作ってからまとめて和紙を貼る作業をすることにして
昨日はこんな灯りを作ってみた。

流木は海辺に行くといくらでも落ちているように見えるが
美しい流木は意外に少ない。
私のポリシーとして流木は切ったり加工したりしない、というものがあるので
海でいっぱい旅をして
表面がつるつると美しく洗われた流木を拾うことにしている。

今回作った灯りを「森の灯り」と呼んでいる。
こんなまっすぐな流木も意外に拾えないので
作るのは簡単なのだけどあまり生産できない。

流木アートをやる人は結構いるが
私のオリジナルと自負できるのは
さきほど書いたように加工しない流木をつるで編み合わせていくやり方なのだ。
この森の灯りを最初に作ったときは我ながら惚れ惚れしたが
同じようなものを作っている人もいることを後で知った。
でも足の部分をのこぎりでカットしたり
流木に穴を開けたりしているので
私の作り方の方がより自然さっ。なんていばってみたりする。

さて話は変わって
深山はおととい旭岳に登ってきたが、最後の雪融けに咲く花ももう終わりだったらしい。
そして昨日「赤岳と緑岳に行って来る」とキャンプの準備をして出かけて行った。
やっぱりピークは過ぎているだろうなぁ。
美しいコマクサたちに逢えるといいね。
2008 / 07 / 28 ( Mon ) 05:29:06 | 流木のかごと灯り | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
移住促進の町
東川は移住促進を町の事業として行っている。
昨日東京からお見えになったご夫婦が東川町への移住を考えて
一週間ほど東川に滞在し、役場の関係者に案内をしてもらったりしたそうだ。
「ここは住み心地はどうですか」と聞かれて
自分でもびっくりするほど熱くこの田舎暮らしのよさを語ってしまった。

空港まで15分で行ける。
山も近いし町(旭川)も近い。
水(大雪山の伏流水)がおいしい。(ちなみに全戸地下水という自治体は道内で唯一だそうだ)
春は山菜採り、夏は自然散策山歩きにカヌーに釣り
秋の紅葉は素晴らしく冬は玄関の前から歩くスキーでどこでも行ける
家庭菜園やガーデニングも楽しいし
移住者もけっこう多く面白い人たちも沢山いるので人間関係に心配は無用。
そのご夫婦には関係はないが、子育て環境はソフト面でもハード面でも充実している。

「私は世界を旅した後に北海道を旅して
この大雪山十勝岳連峰の麓が一番良いな~、こんなところで暮らしたいなぁ~と思って
そしたら深山と知り合って、理想的な暮らしを手に入れたんです。
世界中のどこよりも、ここが一番良いところだったんです」
なーんて熱く語ってしまった私。

そんな私って、幸せなんだな~と改めて気付く。

Sさんご夫婦ぜひぜひいらしていただきたい。
我が家のハーブと勝手に生えている苗木をいくらでもお譲りしまーす。
北限のブナの写真をお買い上げありがとうございました。
もしいらしたらウチの北限のブナを記念にお譲りしますよ!


2008 / 07 / 27 ( Sun ) 05:30:14 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ワイルドガーデン
ハーブガーデン

一気に咲き誇った庭のハープの花の写真を撮ったが
どうも絵にならない。
ハーブの花ってあまり鮮やかでないから私のデジカメだとうまく写らない。
でもベルガモットは鮮やかな赤とピンク。
それから今咲いているのは
オレガノ、タイム、マロウ、ダイヤーズカモミール、ヤロー、タンジー。
まだあったかな…。
ミント各種はこれから咲く。
なんともワイルドなガーデンです。

まあよくこれだけ増やしたと感心してしまう。
雑草の代わりにとせっせと株分けしたり
自然に種が飛んだりして
私が来た時(10年前)の数十倍の広さのハーブガーデンとなった。
木々に囲まれハーブに囲まれ
人はあんまり来なくて静かだし(笑)
この環境があるから、忙しくてもせっかちにならずに済むのだと思う。

昨日もプールで沢山全身運動をして
体は疲れていたはずが今朝も4時にぱっちり目が覚め
深山のお弁当を作って
彼は最後の花の撮影のために山に出かけていった。
高山植物はピークを過ぎて
もう既に秋を迎える準備をしているのだろう。

今日は1日ギャラリーの番をするために
娘のお友達をお招きしている。
その前に近くの散歩道のクワの実を食べに行こうかな。



2008 / 07 / 26 ( Sat ) 06:23:03 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
季節はずれのおひなさま
おひなさま
やりたいことが山ほどあって
朝が来るのが待ち遠しくなった。
寝ながらして「まだ朝が来ない」と何度も目が覚め
結局今朝は三時半に起き上がってしまった。
幻想的な霧に覆われ
この気持ちの良い空気の中をぐるっと散歩してこようか悩んだ挙句
結局今日使う分のつるを倉庫から持ってきて
パンを焼く準備をし
ブログを書くことにした。
今日は農園の日で、その後もしかしたらプールに行くかも知れないし
体力を温存しておくことにした。
あんまり張り切りすぎるとろくなことはない。

例年東京駅で行われていた東川町の物産展にスタッフとして行った時
東川在住の人形作家、宮竹眞澄さんと知り合った。
7~8年前に一緒に旭川で2人展をやったこともある。
なんともほんのりした農家のおばあちゃんたちを題材にした作品が多い。

つい先日まで東川町のキトウシの物産センターで人形展を開催していた。
(このブログでももっと早く紹介すればよかったのに…宮竹さんスミマセン…)
そのときに、この人形たちを深山が撮影してフィルムに残しましょう、という話になって
一点だけ作品をお借りして旭岳山麓で撮った写真を昨日ご自宅に届けに行った。
今後も少しずつ作品を写真に修める予定だ。

そのときに娘が、眞澄さん手作りのおひな様を見て
「ステキ~」とつぶやいた。
帰る間際になって「これあげるわ」と言われて娘は
いつものように元気に「やった~!」ということもなく
とても恥らって嬉しそうに笑顔を見せた。
家に着くなり「どこに飾る~?」と張り切って
飾った後、お人形と一緒に付けてくれたホコリ取り用のハケで
一生懸命「キレイにしておく」とお掃除をしていた。
写真はいただいたおひなさま。
またまた私の手ぶれ写真で失礼。

やっぱり女の子だよね~。
なんだかこちらもとても嬉しくなった。
眞澄さん本当にありがとうございました。

宮竹さんのHPはこちら


2008 / 07 / 24 ( Thu ) 04:59:39 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ダイエット
最近朝4時半頃に目がぱちっと覚めるようになった。
でも今朝はへーんな夢を見た。
深山が23歳のうら若き女性と一緒になるから別れて欲しい、と言うのだ。
その女性に「こんな年寄りと一緒にならないほうがいい」とか
「この人こうみえてこういうところがあるからやめろ」とか
必死で説得している夢。

はぁ~。疲れた。
でも目が覚めたとき、夢でよかったとホッとしたのは
ちゃんと愛があるってことなのね。

さて話は変わって
実は私ダイエットをしている。
3月末に東京に帰ったとき兄の机の上でダイエット本を見つけた。
30分くらいで斜め読みしてこれならできる?やってみよう!と思ったのがきっかけ。
その頃冬の終わりということもあって
運動不足だし、やけに皮下脂肪がついてしまって(特におなか周り)
自分でも見たことのない体重になっていたのだ。

そのダイエットはただ食べる量を減らす、というだけのもの。
余計な運動などはいらない。
ただ摂取カロリーを一定内で抑え、もし食べ過ぎたら翌日に調整すればよい、というもの。
もともと食べることには執着のない私。
でも飲むことは好き。(深山とおんなじ。)
だから飲む代わりに主食のごはんをやめることから始めた。(晩ごはんだけ。)
そして3食とも、食べる量を若干減らしたのだ。

そしたら三週間ほどして急に体重が減り始め
徐々に減っていって現在は当時より5キロ以上減ったのだ。
やった~!
ダイエットって生まれて初めてしたような気がする。
もちろん成功するのも初めて。
今は20代の頃の体重に戻ったのだ。

とはいえまだまだ続ける気満々。
だっていくら体重が減ったとはいえ
私がずっとコンプレックスを持っていた下半身デブは解消されないし
やっぱり出産を経て歳もとってきて
中年体型になってしまっているのは否めない。

この夏は娘がプールデビューして
仲間たちと週2回プール通いすることになっている。
実はほとんど泳げなかった私。
友人が教えてくれるというのでビート版から始め
先日はついに数十年ぶりに?顔を水に浸けて平泳ぎが普通に泳げるようになったのだ。
友人に、まるで子供を褒めるように褒めちぎられて調子に乗っている私。
そしてこの全身運動の心地よさ!
(ちょっと体があちこちイタイけど。)
今年の夏は水泳で健康体をめざすのだ!

体重が減るのも嬉しいけど
やっぱり健康が一番!
身が健康になってきたら心も健康になれることを実感している。

よし、まだ深山も寝ていることだし(昨日よれよれになって暑い愛知県から戻ってきた)
これから新しい灯りの製作に入るかな。


2008 / 07 / 23 ( Wed ) 05:30:21 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
タスマニアからの来客
タスマニアキャンプ

昨日タスマニアから来た女性がいらした。
自転車で北海道を周っていて旭岳から降りてくる途中にPHOTO GALLERYの看板を見つけて寄ってくれた。

オーストラリア人だということはアクセントでわかったのだが
タスマニアから来た、と聞くと「行った事ある!」と大盛り上がり。

私達は娘が生まれる前に2ヵ月に渡ってニュージーランドとオーストラリアを旅したことがある。
オーストラリアではメルボルンの友人宅でお世話になり
彼らと一緒に旅行したあと
車を借りてタスマニアを一週間ほどだけどキャンプして周った。
フェリーで着いていきなり駐車場で車をぶつけられるというハプニングがあったりしたけど
それはそれは素晴らしい旅となった。
どこに行っても日本ほど森林の美しい国はないと実感するのだが
やはりタスマニアはダイナミックさが違う。
湖も山も海も広く大きく目に映るのだ。
山はちょっと殺伐した感じもしたが
深山にとってはとても魅力的な風景だったらしい。
残念ながら時間に余裕がなくてじっくり作品を撮ることはできなかったが
山歩きも釣りも存分楽しんで「また戻りたい」場所のひとつになった。

友人のそのまた友人の息子がSwanseaという海辺の小さな村落に住んでいて
「自分で建てた」という家に数日お世話になった。
一体どんな家かと楽しみに行ったら
海岸まで200メートルほどのちょっとした高台に建っていて
海までは家が一件もなく、目に映る風景すべてが自分たちだけのもののよう。
そして家。
なんとまあ贅沢な作り。
とにかく空間がデカイ。
平屋で面積は300平米くらいあったんじゃないかな。
そこに三つくらいしか部屋がないんだから。
あんなところに暮らしていたら身も心もダイナミックになるだろうな~。
(ちなみにそこで暮らしていたのはパークレンジャーの仕事をしている30歳前後のカップル)

さて、昨日来た女性。
生物学者で植物動物の生態系を調べたりする仕事をしているらしい。
なんて魅力的な!
「日本人はいっつもあくせく働いていて忙しい、というイメージだったけど
あなた達みたいな人がいるってわかって良かった。」だって。
こういう田舎だと保守的な人たちに囲まれて大変なこともあるでしょ、と
気遣いまでしてくれた。
またタスマニアに来たら連絡してとメールアドレスを置いていった。

メルボルンの友人も、もとはといえばたまたまウチの前で自転車のチェーンが外れて
そのときにギャラリーの存在に気付いて、写真を見ていってくれたのが出会いだった。
以来行ったり来たり、はてまたメルボルン郊外で写真展を開いてくれたり、という関係が続いている。

早く戻りたい!南半球の国々へ。
(写真はタスマニア、細長~いユーカリの木の下でキャンプ)


2008 / 07 / 22 ( Tue ) 06:50:28 | | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
流木の灯りようやく…
流木の灯り
ようやく製作中の灯りが形になった。
久しぶりに手がけた灯りは流木の高さが150cmくらい
灯り部分(つるで編みこんである部分)が90センチくらいの高さとなった。
手持ちで撮影したのでぶれていて見にくくてすみません。
内側にもうひとつシェードが入っていて
電球の灯りを和らげている。
最後の仕上げがまだなので価格は決めていないが
興味のある方はお問合せ下さい。

久々の達成感でちょっと気を良くして
「また別の作品を作ろ~!」と意気込んで
今朝も早くからつるをお湯に浸した。
いつも気ばかり先行して結局はできないんだけどね~。
今日は連休最終日だけど
お昼からギャラリーを閉めて東川町のプールに行く予定だし。
(昨日も開けたのは夕方近く。来て下さったお客様がいたら本当に申し訳ありません。)
友人との前からの約束で
娘もとても楽しみにしているし
私もダイエットを兼ねて友人にアクアビクスと水泳を教わっているのだ。
おかげで最近からだがしっかりしてきて
体重も減ったし健康体になってきた。
朝も早くにぱっちり目が覚めるようになったので
有意義な朝の時間が取れる様になって
なんだかとても充実した日々だ。

やっぱり健康が一番だね~。
2008 / 07 / 21 ( Mon ) 06:28:38 | 流木のかごと灯り | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
あれ?(テレビ出演の話)
エゾコザクラ
今日のお昼の「スキップ」という番組で
ちょっとだけ同行撮影の様子が紹介されると聞いていたので
録画しておいたのをさっき娘と見た。
なんだ。いきなりしょっぱなから(しかもロープウェーの中から)深山がリポーターにインタビュー受けている。
おかしいなぁ。
深山は「勝手についてきただけでインタビューなんて受けてないよ」って言ってたのに。
ちゃんとリポーターのデジカメで写真の撮り方を教えようとしたり
なんかいろいろしゃべってる。
(といっても相変わらずの口ベタ)
ひょっとして忘れてる!?
きっとそうに違いない。

深山ってやっぱり変わってるな~。
いつも今日の出来事をいろいろ話してくれるのに
テレビの話はテレビ局から電話があるまで何も口に出さなかったのよ。

ロケのあった日はお花畑が全盛期だったが
今はそこから更に山を巻いていった裾合平から中岳温泉付近が見頃を迎えているらしい。
今日の写真はバックに残雪の風景の中のエゾコザクラ。
深山も明日撮影に行く予定だったが
身内の不幸があり、実は今朝愛知県に帰っていった。
あちらは溶けるほど暑いらしい。
きっともう北海道が恋しくなっているだろうな。


2008 / 07 / 19 ( Sat ) 17:07:53 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
写真集「北海道」北の記憶
北の記憶
実はこの写真集、洞爺湖サミットに向けて作られたのだが
紹介するのすっかり忘れてました…。

深山が所属しているNPO「北海道を発信する写真家ネットワーク」の写真家50人の作品が
159点掲載されている。
サミット前に北海道知事の高橋はるみへの贈呈式を行い
サミットでは各国の報道・政府関係者に記念写真集として配られた。

何故に紹介を忘れたかというと
深山の写真は一点だけの掲載で
色校正する時間がなかったせいでいまひとつ満足できない仕上がりだったからだ。
まあそれはよしとして
この写真集の詳細はこちら
購入もできます。
2008 / 07 / 19 ( Sat ) 05:15:00 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
テレビ出演?
チングルマ2

チングルマの最盛期は過ぎてしまったか。

今朝も深山は山へ。
久しぶりに旭岳の頂上まで行ってみようかな、と出かけて行った。
「頂上に着いたら電話するね。」って。

先週旭岳で関東方面からの十数人の方々をご案内したときに
北海道テレビ(HTB)の取材の人たちと一緒になって
今週土曜日のお昼の「スキップ」という番組でほーんの少しその様子が紹介されるらしい。
(ちなみに深山のインタビューとかはありませんよ。)
先日電話があり「写真を何枚か紹介したいので送って欲しい」と依頼された。

テレビって、素人の出演者には一切お金の謝礼を払わないようだ。
7~8年前にのりゆきの何とか、という番組に取材を受け
ギャラリーの紹介をしてもらった。
「コーヒー淹れてください。」と言われてリポーターに出し
私と話をするシーンも撮った。
(深山はテレビなんて嫌だと言ってどこかにでかけてしまった)
でもコーヒー代すら払ってくれず、記念品なるものを置いて行った。
同じ番組内で紹介されていた宿にも
食事代や宿泊費、払わなかったのかなぁ。

そりゃあ宣伝にはなるけれどちょっと疑問も残る。
今回の写真の貸し出しも
たとえば雑誌ならば「使用料」なるものが発生する。
でも「そこをなんとか」でおしまいだもの。

そういえば去年とその前年に
都会から田舎に移住してきた家族の生活を取り上げる番組から出演依頼が来たことがある。
随分前に「田舎暮らしの本」という雑誌に紹介されてそれを見て連絡をしてきたらしい。
でも深山はあっけなく却下。
実は私的には
娘の映像も残るし、宣伝にもなっていいんじゃな~い?なんて思ってはいた。
深山を説得してみようかとも思ったが
まだ娘に手がかかっててんてこ舞いしていて余裕が無かったのでお断りすることにした。
でもちなみに、とたずねてみた。
「謝礼とかいただけるものなんですか?」
すると案の定
「たとえばご友人が集まって外で焼肉をするとか、そういうシーンを撮るときには
材料費を払ったりはできますぅ」と
申し訳なさそうに言った。

タレントなどには膨大なギャラが出ているだろうに
素人には一銭も出さないなんてなんか納得できない。
世の中には素人にも魅力的な人がいっぱいいるのにね。
ちょっとしたギャラを払うようにすれば
素人を扱う番組だってもっと質が上がるんじゃないかと思う。

まあ、深山は別として
「スキップ」で旭岳のお花畑の映像が見られるはずなので
おヒマな人はご覧あれ。(道内でしか見られません。)

「リポーターの人が一人でしゃべってうるさかったな~」深山談。


2008 / 07 / 16 ( Wed ) 06:28:28 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
夏の日々
エゾツガザクラ

高山植物の群生を見るのも圧巻だけど
こうしてアップで花を観察するとその美しさにほれぼれする。
小さくて可憐なエゾノツガザクラ。

深山の写真をもっと頻繁にアップしたいと思いつつ
写真をセレクトしてと、日々雑用に追われている深山にお願いするのも気が引けるし
それをスキャニングする時間の余裕もない。
夏って忙しい。
やることもやりたいこともたくさんある。
といっても家事と子供の相手が1日の大半の仕事で
無い時間をやりくりしてあれもこれもやろうとするから
結局すべて中途半端になってしまう。
製作中の灯りはどうなってるの?と友人に聞かれたが
2日のうちに1時間くらい作業してるんです…。
でっかいのでなかなか終わりゃしませんが。
でもあと少しです。
先月灯りの注文してくださった東京のお客様ごめんなさい。
いくつも作って選んでもらおうと思っているのに
一体いつになったらその段階にたどり着けるのか。

やっぱり今度はもっと小さいのを作ろ~っと。
今の私にはあまりかっこいいことはできないのだ。
気持ちばかり大きくなっても現実がついていかないからね。

今朝は霧が立ち込めていて幻想的な雰囲気。
深山は珍しく(?)「ちょっと撮影に行ってくる」と出かけて行った。
今日は晴れる予報だから
これから霧が晴れていく段階でとてもドラマチックな風景に出逢えるはず。
でもその前に朝ごはん食べに帰ってきそうだな~。

今日はみんなの農園の水まき係の日。
昨日は子供たちと東川町のプールに行って
私は娘をほっぽらかしにして泳ぐ練習。
ちょっと張り切りすぎて今朝は体がイタイ。
でもまた1日がんばるぞ~。
2008 / 07 / 15 ( Tue ) 06:59:48 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ケータイ
実は先週ケータイを購入した。
深山にとっては生まれて始めてのケータイだ。

今まで一体どれだけの人にお小言を言われたことか。
旅をするのが仕事の人なのに携帯持ってないなんてありえない、って。
持たないのが主義と思われていたようだが
実は、単なる節約主義のためである。
だって無けりゃ無いで何とかなるんだからもったいないでしょ?

でもauに以前勤めていて、今もその延長で代理事務の仕事をしている友人に聞いたら
思ったよりも安くなっていたし
その友人が家に来てくれて手続きもしてくれるというので
思い切って購入することになったのだ。

家族間無料なので
「ただなんだから使わないともったいない」と
持った次の日からやたらと私の携帯に電話をかけてくる深山。
なんか子供みたいでかわいいなぁ。
もともと旅に出ても、公衆電話を探して電話してくれるような人だったので
とても嬉しそう。

ちなみに超アナログ人間の深山に持たせた携帯は
年寄りが持つような「簡単ケータイ」。
まだ電話をかけることと出ることしかできない。
さて、今後どれだけ使いこなせるようになることか。
2008 / 07 / 13 ( Sun ) 06:22:25 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
今年二度目のキャンプ
2泊3日でキャンプに行ってきた。
「釣りがしたい!」と言う娘の要望に答えてオホーツク海の紋別へ。

今回の釣果は
キュウリ(文字通りキュウリの匂いのする魚)2匹
チカ17匹、それにカジカとメジナが数匹ずつ。
これだけ釣れて娘もそして深山も大満足。

海で遊んだり、お風呂代わりにプールで遊んだり。
ガソリンがびっくりするほど高くなって
食事は3食、とっても質素な自炊だったけど
キャンプのごはんは何を食べてもおいしい。
こんな楽しみを沢山経験できる娘は本当に幸せだと思う。

でも一番嬉しそうにしていたのは深山かも。
帰るなり「今度はいつ行こうか?」とか
「釣りがいっぱいできてよかったな~。」だって。

いつまでも旅人で、そして自由でいたい深山。
それがあなたの若さの秘訣なのかな。
2008 / 07 / 12 ( Sat ) 16:58:57 | | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
我が家の庭にて
ガーデン08.7

暑い!
連日真夏日の東川。
北海道たるものこんなに暑くてよいのか!?
とはいえ我が家は木々に囲まれているので東川の町中よりもうんと涼しい。
だから町にでかけて家に帰ってくるとほっとする。

我が家の庭は木々もハーブももじゃもじゃになってきた。
ピンクのマロウやダイヤーズカモミールが咲き始め
タイムのかわいらしい花もちらほら。
これからオレガノがいっぱい咲いて
ベルガモットのビビッドな赤やピンクが咲くと
我が家の庭の花の最盛期となる。

家のすぐ横の木につけてある巣箱で
シジュウカラのヒナがすくすくと成長している。
日々ヒナの声が力強くなってくるので
その成長を感じることができる。
親が餌を運んでくると、ヒナたちが一斉にピーピーと鳴くのがなんとも愛らしい。
巣立ちまであとわずか。
巣立ちはいつもあっけなく
それを見逃してしまうと急に巣箱が静かになってしまうので
とても寂しい思いをするのだ。
今年は巣箱から顔を出して飛び立とうとするヒナの姿を
娘に見せてあげたいな。

2008 / 07 / 08 ( Tue ) 08:21:52 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
大雪山忠別湖トライアスロン
エゾコザクラ

深山はあさって山のガイドがあるので今朝も早くにロケハンに出掛けていった。
写真は旭岳の裾野を巻いていったところにある裾合平のエゾコザクラ。

さて今日は東川町で昨年より行われているトライアスロン大会の話。
今年は8月10日に開催される。
早く紹介しようと思っているうちに
参加締め切りを過ぎてしまった。(Mさんごめんさない…。)
でも私達の仕事はフォトコンテストの宣伝。
今年は大会をもっと盛り上げようと大会関係者の方がフォトコンテストを企画し
その助言を深山にお願いしてきた。
大雪山の麓、忠別湖周辺で行われるこの大会。
なんだか爽やかな汗がいっぱい流れそう。
このコンテストは携帯の部もあるそうだし
気軽な気持ちで応援がてらお出かけになっては?

詳細は「大雪山忠別湖トライアスロンinひがしかわ」。

ギャラリーの前をトレーニング中の選手たちがよく通る。
その美しい姿よ!
スポーツ選手って見るからに心身ともに健康そうで接していて気持ちよい。
私にはほど遠い世界だな~。
だっておととい子育て支援センターの主催で
ミニバレーに参加して久々の汗をかいて
その後プールで子供達を遊ばせて
私も20年以上ぶりに泳げないのを無理して50メートル泳いだら
もうヘロヘロ。
それでも体はどこも痛くないわ~って思っていたら
昨日の夕方になって、あれ、あれ?体がイタイ。
お風呂はいるのにTシャツを脱ごうとしたら、イタタタタ…。

歳をとると後になってから体が痛くなるってよく言うよね~。
あーあ。ついに私も歳には勝てん、という歳になってしまったということか(涙)。
2008 / 07 / 06 ( Sun ) 06:29:29 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
若かりし頃に
20代前半の頃
私はバンドマンだった。(ちなみに私はキーボード。)
月に2~3回は東京のライブハウスで演奏していた。
皆にその話をすると「え~!そんなことしていたように見えな~い!」と驚かれる。
いやいや本当に遠い昔の話で
その頃私はしがないミュージシャンと結婚するものだとばかり思っていたのだから
人生は面白いな~って思ってしまう。

当時付き合いのあった人から
ものすごい久しぶりに連絡をもらった。
私のことを思い出してこのブログにたどり着いてくれたらしい。
当時のそんな環境においても
彼は私が都会の窮屈な環境では収まりきらないんじゃないかと
思っていたのだそう。
お~。すごい分析力。

そんなわけで私はしばし過去に思いを馳せた。
週3日夜中にタバコのもくもくした狭いスタジオに閉じこもり
常に音楽と接していた日々。
若かったな~。
懐かしいなぁ~。

今ではすっかり音楽とは無縁の生活になってしまった。
昔大好きだった曲がどこからともなく流れてくると
体の中の何かがうずうずっとしてくることはあるけれど
今の私は静かな環境の中で鳥の声を聞いているほうが性に合う。
人間落ち着くところに落ち着くものなんだな。

娘とひたすら遊びまくった一週間だったので
今日は久しぶりに家で創作の続きをしたい。
制作中の灯りは一体いつになったら完成するのかしら…。

2008 / 07 / 05 ( Sat ) 06:33:55 | 未分類 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
登山のススメ
チングルマ

連日快晴。
晴れているのは気持ち良いけど
これでは畑の農作物はのどが渇きすぎてしまう。かわいそうに。
私達の農園も毎日交代で水やりをしている。
少しずつ収穫もできているようだ。

今朝早くに深山は山へ出掛けていった。
知る人ぞ知る登山道で、ゲートの鍵を借りなければ入れないところだ。
登山道入り口から一気に登りがれ場に出ると
あちこちからナキウザキの声が聞こえ
その愛らしい姿にもお目にかかれる。
そこからまたしばらく行くと尾根に出て突然視界がひらけ
眼下に沼を見下ろし、正面には大雪山系の山々が見晴らせるという
素晴らしい景色と出逢えるのだ。
そして今は高山植物の見頃を迎えていて
足元にはお花畑が広がっている。

下界で常にストレスと戦っているような人は
夏山登山をおススメしたい。
あんな夢のような世界に佇んだら
体のすべての毒も抜け垢も落ち
きれいさっぱり生まれ変われること間違いない。

あ゛~行きたい!
娘よ早く大きくなーれ。


2008 / 07 / 03 ( Thu ) 06:58:47 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
日本語教師アシスタントで留学!
先日、日本語教師資格について書いた。
当時私は東大の近くにある日本語教師養成講座に半年間ほど通った。
高校を卒業したばかりの子から
私の両親と同じ歳のおじさままでが
肩を並べて学んだ貴重な半年間だった。

その仲間の一人はその後
日本語教師アシスタントを海外に派遣する大手の機関に就職し
その後独立した。
既にニュージーランド、オーストラリアで日本語教師として働き始めていた仲間が協力して
フルサポートで格安の日本語教師派遣プログラムを運営している。
教師の資格はもちろん無くても参加できる。
興味のある方は是非覗いてみていただきたい。
また、興味のありそうな人に紹介してくれたらとても嬉しい。
詳細はこちら。「TOP留学センター

ちなみに私はかつてTOP留学センターの「北海道支部長」ということになっていた。
説明会もやったことあったんだけど…。

2008 / 07 / 01 ( Tue ) 07:34:34 | 未分類 | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
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