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『dai:zu』
パンかご
先日出かけたときに
かばんから娘の水筒を出そうとしたら
ふたがきちんと閉まっていなくてかばんの中が水浸しになっていた。
ひょえ~。か、カメラが~!!

一緒に入っていたタオルが水を吸っていてくれていたものの
見るからにカメラは濡れている。
バッテリーを取り出してみたら水滴すら付いていなかったのに
うんともすんとも動かない。
家で何日か干してみてもやはりダメ。

あーあ。良いカメラだったのにな~。
娘が生まれてあちこちからお祝いをいただいて
そのお金でかなり奮発して買った思い出のカメラ。
広角の良いレンズだったのにぃ。
一応保険屋さんに書類を出してみることにした。
保険下りるといいな…。

朝から暗い話はいやなので明るい話を。
昨日は友人宅に仲間が集まってワンデーショップの販売用作品を作り始めた。
私達のグループの名は「dai:zu」。
そう、「だいず」です。
北海道に暮らす私達にとって大豆はとても身近だし、日本人には欠かせない食物だよね。
大豆は何にでも、変身する。
味噌でも、醤油でも、豆腐でも。はてまたケーキやクッキーにも。
私たちもいろんなモノを作り出したいな。っていうそんな思いを名前にした。

幼稚園に行かない子供たちは
「自宅幼稚園」で私達の周りでのびのびと遊んでいる。
我々母たちはおしゃべりしながら作業する。
お昼ごはんは手作りのパンやらがテーブルいっぱいに並ぶ。

子育ての大変な時期をこんな有意義に過ごせるなんて。
同じ価値観を持った仲間に恵まれて本当にラッキー。
娘は来年も幼稚園に行かないと宣言しているし
仲間の子供たちもほとんど行かない予定。
ならばこのまま自宅幼稚園ということで。
(ということは、またまたギャラリーは閉館状態?汗)

昨日は、みんなのおいしいパンをのせて食卓に出すためのかごを作った。
(かごを写すつもりがパンばかりでかくなってしまった)
この秋冬はそんな生活に密着したかごを作っていこうと思う。
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2008 / 09 / 30 ( Tue ) 06:31:22 | ワンデーショップ 『dai:zu』 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ほんわか幸せ
かぼちゃパン
以前美瑛の友人に天然酵母パンの作り方を教わって以来
毎日もしくは1日おきにパンを焼くようになった。
最初は失敗の連続。
それでも山ぶどう天然酵母の風味が大好きで
膨らまなくても形が悪くても過発酵ですっぱくなっても
それなりにおいしくいただけるのが嬉しい。
娘に「また失敗しちゃってゴメンね~」と言ってパンを出すと
「でもおいしいよ!」と必ず言ってくれるのが何より嬉しい。

昨日のパンは久々のヒット。
美瑛の新栄の丘に先日行った時に
ばあちゃんが作ったかぼちゃを沢山いただいた。
(新栄の丘売店のオーナー家族には10年前にいっぱいお世話になっている)
そのかぼちゃを入れて焼いたパン。
もちもちしておいしい!
「これならパンやさんになれるね!ママ!」
(やけにヘタな写真でスミマセン…)

パンを焼くという作業はなんとなくほのぼのと暖かい気持ちにさせてくれる。
夜に生地をこねて朝一番でボールの中を覗くとふっくら膨らんでいる。
もうそれだけでうふふ、とほんわか幸せな気持ちで一日が始まる。
パンを成形する作業も楽しいし2次発酵中に膨らんでるかな~とチェックするのも
オーブンに投入して焼けてるかな~と覗くのも
もちろん「焼けた~!」と香ばしい匂いが家中に広がるときも
すべての作業がほんわか幸せに満ちているのだ。

ほんわか幸せな気持ちを思い出す出来事が昨晩あった。
私のおなかがパンパンに大きかったときに
旭川で「神々の遊ぶ庭の音楽祭」という
写真と音楽のコラボレーションのコンサートに深山が出演したことがあった。
演奏者が奏でる曲に合わせて選んだ写真を次から次へと投影する。
深山の写真もとても良かったし
本当に素晴らしいコンサートだった。

毎年恒例で開催しているそのコンサートへの依頼が昨日再び舞い込んだ。
常に違う写真家の作品を使うのものだと思っていたので
この五年間で撮りためた作品をあの場で披露できるチャンスに
深山は喜び勇んだ。
私はといえば
子供を授かった喜びに満ちていた五年前の雪虫が舞うこの季節に
同じように出演依頼を受けたときのことや
大きなおなかを抱えてコンサート会場に出かけたときのことや
打ち上げのときにぼこぼことおなかを蹴られ続けて苦しくて食べられなかったことなどが思い出されて
昨日はほんわりとあったか~い気持ちになっていたのだった。

来年3月、今度は娘と深山と3人で
スクリーンに映る深山の写真を素晴らしい演奏と共に見られるなんて
想像するとまたまたほんわか幸せな気持ちになる。
でも娘はその間じっと座っていられるのか~?今からドキドキ。
2008 / 09 / 27 ( Sat ) 06:26:27 | 神々の遊ぶ庭の音楽会 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
初雪の便り
2日前に大雪山の初雪の便りがあった。
雲が厚くかかる山頂より遙か下方に冠雪がはっきりと見える。
急に寒気が入り、結局例年並みの初冠雪となった。

道東から戻った深山は早速冠雪の山の撮影にと昨日朝早くに出かけたが
どうやら10㎝以上の積雪があるようで
チングルマの紅葉も雪に埋もれていてイメージ通りの撮影はできなさそうということで
麓の渓流やらを歩いてきたらしい。
昨日の段階ではロープウェイの中間あたりが最盛期となっているそうだ。

今朝も冷えている。
フツーの家ではもうストーブを焚いていることだろう。
昨日あった知人は「ストーブ焚かないで我慢していると心が貧しくなってくるから」
ついに火をつけたそうだ。
幸い我が家は小さくて断熱効果もあるエコハウスなので
ちょっと一枚重ね着をすればまだまだ耐えられそう。
昨日東京に戻った母は電話の向こうで「暑い暑い」と言っていた。
ここは北国なんだなぁ。

我が家の庭もシラカバの落ち葉が増えてきた。
寒くなると落ち着いてモノづくりに取り掛かれるような気がする。
結局9月はこれっぽっちも創作活動ができなかったので
そろそろ再開することにしよう。

我々仲間で開くワンデーショップもいよいよ活動を開始した。
名前も日程(来年5月中旬)も決まっているのでまた改めて告知します。
私は流木にこだわらずに、いろいろなかごを編んでみようかと思っている。
明日は私達ののうえんの収穫祭。
農園の野菜たちを使ってカレーや豚汁を作って食べる。
収穫の秋、創作の秋。
でもなんか冬みたいだ~。(さむ~!)
2008 / 09 / 26 ( Fri ) 06:43:29 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
もっともっと。
アスレチック
先日旭川の隣町当麻町にあるアスレチック施設に出かけた。
山すその森の中にいろいろな種類のアスレチック遊具がある。
有料なので結構本格的で、水の上をタイヤの船に乗って渡ったり
トロッコで坂を下ったりとか
4歳の子にはかなり高度な遊びばっかりだったが
娘は大興奮して遊びまわった。
娘ができないと私が代わりに挑戦したりしていたので
普段使わない腕の筋肉がひくひくしてきた。
子供は日常的に全身運動をしているので
これだけからだを動かしても筋肉痛になることはないんだなぁ。

子供ってスゴイ。
見習わなくてはならないことが沢山ある。
「今やりたい。」と思ったらすぐに実行する。
「後回し」という言葉は彼らの辞書にはない。
だから、常に遊びに熱中している娘が「ママ~。これやってぇ~~。」と言ったときに
「え~?あとで!」なんて言おうものなら
まるで2歳児のようにひっくり返って「やだ~!!」と絶叫するので
状況が許す限り対応するようにしていたら
娘だけでなく、自分も満足感が得られるような気持ちになってきた。

「面倒くさい」とか「疲れた」とかいう言葉も
周りの大人が多用しているから子供も使うようになるのだろうな。
一生懸命生きている子供達を見ていると
彼らから学ぶべきことが沢山あるような気がしてくる。
子育てが終わるまでまだ時間があるから
その時間を大切に共有して、自分も成長してゆきたいと思う。

さて、この日はアスレチックの後、当麻鍾乳洞に初めて行ってみた。
暗い洞窟の中を登ったり下ったり。
娘は先頭を切ってどんどん歩いてゆく。
母は「怖いよ~」と怯えながらそろそろと付いてくる。
「あ~。もう終わり?」という娘と「終わり?あ~良かった。」という母。
「もっともっと」という気持ちが人間を成長させるんだな~。
そして安泰を求めるのが年老いた大人の特徴!?

さてふたつの施設を回るともう一つの施設が無料になるというチケットを買っていたので
最後は温泉に浸かる。
ワンデーショップの打ち合わせで仲間たちが集まっていたので
そこに向かおうか、と提案したが
風呂好きの娘は「温泉!温泉!」。
ここでもゆったりとお湯に浸かることは無く
あっちの湯船こっちの湯船と
忙しく動き回る娘なのでした。
2008 / 09 / 24 ( Wed ) 07:27:25 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
光よ。
西別川秋
昨日は北海道の秋とは思えないほど暑い日だった。
今年は本当におかしな天候が続いている。
朝晩はかなり冷え込むようにはなったが
日中はぐんと気温が上がったりして
娘に続き私まで風邪気味になってしまった。
でも最近意識的に「歩く」運動をしているせいか体調は上々。

深山は阿寒・摩周方面に同行撮影に出かけている。
まだ秋本番ではないけれど、良い風景が沢山あったよ。と昨晩報告があった。
写真は秋のグリーンリバー。
バイカモはいつもみずみずしいグリーンのステキな風景。

そういえばおとといようやくNTTから光回線工事の連絡があった。
我が家は12月1日から快適なネット環境が与えられます!
なんという幸せ。
東川の光誘致の会の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございます!
待ち遠しいな。12月。
2008 / 09 / 23 ( Tue ) 07:30:05 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
仲良し
仲良し
深山が一週間以上ぶりに帰ってきたら
娘はかつて見たこともないような深山への甘えぶりだ。
大切な大切な可愛い娘に深山はNOと言えないので
言われるがままに娘と遊んでいる。

まだ娘が小さかった頃子育て本で読んだ話を思い出した。
「親はバカになることが大切です。」
私にできるのかなぁと思っていたら
代わりに深山が、娘が赤ちゃんの頃からかなりバカになって遊んでいた。
そしてそれは今でも続いている。
常に「わ~!」とか「お~!」とか「ダダ忍者だぞ~!」とか
ものすごく賑やかに遊び続けるので
娘は楽しくて楽しくてそんなバカなダダが大好きなのだ。

甘やかし過ぎたせいで娘はダダの言うことをちっとも聴かないし
父親の貫禄なんてみじんもないけれど
こうして朝の射光線の中で2人が仲良くじゃれあっている姿をキッチンから眺めていると
ほのぼのと幸せな気持ちになれるので
こんな父で良かったね、娘よ。と思えるのだ。
2008 / 09 / 21 ( Sun ) 07:06:29 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ザ・花畑
花畑
8日ぶりに深山が鮭1本、ソイ十数匹と共に帰ってきた。
私の母が来ているので、プライバシーの保てない小さな家に
4人で暮らすのはちょっと窮屈。
だからということもあって、のんびり遊んできてもらったというわけだ。

なかなか戻らなかったのには別のわけもある。
サーモンくんたちが全然いなかったのだ。
結局お友達からの情報を得て網走に行き
ようやく1本しとめてきた。
イクラ入り!
早速ほぐして醤油などに浸け、数時間待つと
宝石のようにきらきらと輝くイクラ漬けの出来上がり。
美味い!
8日間でこれだけの成果だったということはちょっとウラ寂しい気もするけど
この際忘れましょうね。

もともとの口実?だったサンゴ草はいまひとつだったらしい。
能取湖の近くのサンゴ草原生地は観光地化されていて
その風景は深山の心に響かなかったよう。
遠軽のコスモスは6分咲きくらいで
それは何とか作品になったと言っていた。

週末からは撮影案内の仕事が入っているので
昨日の午後から丘のロケハンに皆で出かけた。
山の紅葉をメインに撮る予定だったが
紅葉はいまひとつなので代替の場所探し。

久しぶりに美瑛の丘を周った。
10年前はあんなに美しいと感じていた風景も
今ではすっかりぼんやりして見える。
ペンションやらカフェが沢山できていて
経営が成り立っているのだろうかとこちらまで心配になる。
でもあちらこちらにレンタカーやサイクリングの旅人やらがいて
さすがに北海道の有名観光地だなぁと思う。

そして比較的新しい(といってももう5年以上経つのかなぁ)観光スポット
「四季彩の丘」に行ってみた。
いつのまにかものスゴイ観光地になっていて
観光バスも沢山停まっている。
アジア系の外国人も沢山いて敷地内には北京語と英語の看板があちこちに立っていた。

以前はこんな観光地なんてとバカにしていたが
おっ。意外とキレイじゃない?
ちゃんと手入れされているし。
いかにも「ザ・お花畑」という感じは中富良野の富田ファームを彷彿とさせる。
富田ファームと違うのは秋の花々が満載だということ。
傾斜のある敷地(東京ドーム4個分なのだそう)に花が咲き乱れ
はるか向こうには十勝岳連峰が見晴らせる。
時折アナウンスが流れたりバギーが走ったりと賑やかなことこの上ないが
人のいない朝早くに散歩するのはいいだろうな。

鼻タレの娘は深山が帰ってきて一日中おおはしゃぎ。
「ダダ(深山のこと)、大好き!」を連発して
深山の目じりは一日中下がりっぱなしなのでした。
2008 / 09 / 19 ( Fri ) 06:20:30 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
旭岳ハイキング
旭岳
先週から母が東京から遊びに来ていて
連休も終わったことだし、紅葉はイマイチの状況でも山の空気を吸いに行くか、ということになって
母と娘と3人、ロープウェイで旭岳に行ってきた。
写真は昨日のスナップ。

ご覧の通りウラジロナナカマドは茶色く、例年の鮮烈な赤とは程遠い状態。
チングルマの葉もピークを過ぎたのか枯れ色になり
綿毛もくたびれた様子。

でも天気はまあまあだったし
雲上の世界はやはり気持ち良い!
大雪山は女性的といわれるが、本当に山の中腹まで登ってしまうと
なだらかで雄大な風景なのだ。
どこまでもどこまでも歩いていきたくなるような優しくおおらかな懐。

毎日走り回って体力の付いた娘は
ひょいひょいと段差のある遊歩道を登っていく。
おお。なかなか素質があるではないか。
「疲れた」も「抱っこ」も言わずに1時間ほどの姿見の池周遊コースを楽々と歩いた。
結構な勾配もあって母は悲鳴を上げていたけれどね。

温泉に浸かり帰りの車の中。
「今日はたのしかった~!」と言う娘。
ああ。しみじみと心に響く嬉しい言葉。
よくぞここまで元気にたくましく成長してくれたね。
来年は娘と裾合平までお花畑を見に行けるな。きっと。
今から楽しみ。
うふふ。
2008 / 09 / 17 ( Wed ) 06:18:39 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
秋三彩
大雪の秋6
昨日は連休の真ん中の日で、紅葉の最盛期ということもあって
うちの前の道路は朝から車がびゅんびゅん通っていった。
ところが午後になって山から下りてきたお客さんがいらして
「ぜっんぜん紅葉してない!」と怒った口調。
それでもまだ緑の葉っぱがずいぶん残っているらしいから
今後の条件がよければ、旭岳付近の紅葉はまだ楽しめるかもしれない。
写真は去年の旭岳付近。

大雪山系の紅葉の構成は世界的に見ても珍しいのだそうだ。
先日の北海道新聞にこうあった。
「高山帯では緑のハイマツをウラジロナナカマドの赤が縁取る形。
低山ではシラカバやイタヤカエデなどが鮮やかな黄色になり
赤いナナカマドにトドマツ、エゾマツの緑が加わって
「秋の三彩」となる。」

なるほど。そうか!
ヨーロッパでも山岳地帯のふもとで美しい紅葉と出逢ったが
やっぱり大雪の紅葉の方がワンランク上だと感じたのは
その「緑」のせいだったのか。
鮮やかな紅葉の色調を「緑」とのコントラストによって
ますます際立たせているのだ。

北海道中に自生するササの緑も同じ役割を果たしているようだ。
これから始まるカラマツやシラカバ、ミズナラなどの黄葉も
地表を覆うササの緑が黄色を引き立たせる。

海外を旅していた頃出逢った欧米人旅行者は
「日本の紅葉は素晴らしいのだ」と主張する私に
ふぅ~ん。と疑惑の面持ち。
ニュージーランドで宿を経営していたスイス人には
「日本の国土の60パーセントくらいは森林(まあ人工林も多いけど。)」と教えると
「そんなハズはない!」とひとしきり抵抗したあと
古い百科事典を取り出してきて絶句していた。

どうも日本のイメージは「東京」と「京都」に尽きるらしい。
なのでそれ以来日本の話題になると
森林の豊かさを説明し「秋に日本にいらっしゃいな。」とおススメすることにしていた。
今回の「秋三彩」の記事を読んでますます自信がついたぞ。
2008 / 09 / 15 ( Mon ) 08:11:24 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
コスモス畑
コスモスと2人
旭川空港の隣に公園がある。
ちょっと小高くなっている斜面に毎年コスモスが咲く。
日曜日に空港祭りなるものがあってコスモスを見がてらでかけてきた。
まだまだつぼみも多くきっと今頃も見頃になっていることと思う。
飛行機の発着も間近で見えるし
ちょっとした広場や遊具がある気持ちの良い公園で
このコスモスの咲く時期、おススメです。

コスモスといえば、今オホーツクにいる深山は
「ちゃんとコスモスを撮ってから帰る」のだそう。
遠軽というところに広大なコスモス畑がある。
起伏があるのでどこまでも花の絨毯が敷き詰められているのが見晴らせる。
去年は丈ばかり伸びて花の付きが悪く撮影にならなかったと言っていたが
今年からは北海道の施設にしては珍しく入園料を取るようになったので
ちゃんと咲いていてくれないと困る。

いない魚を追いかけてばかりいるので
まだ原生花園のサンゴ草も撮っていない様子。
まあせめて1本くらいはお土産にという気持ちは分かります。
どうぞごゆっくり。
2008 / 09 / 13 ( Sat ) 07:29:56 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
海の紅葉を撮りに。
大雪の秋5
昨年は紅葉の盛りに初冠雪があった。
9月中旬すぎだったと思う。
雪が降ってしまうと紅葉も色あせてしまうが
そのチャンスにめぐり合えたらそれはそれは素晴らしい風景なので
今年もその機会を待ちたいと思う。
(この写真も今年のではありません。でももうすぐこんな風景に出逢えるかも?)

なんだかまた気温が平年を上回っているので
山の上のはっぱさんたちも戸惑っていることだろう。
寒くなったり暖かくなったり。
でもおかげで十勝岳連峰は例年並の紅葉になるかもしれない。
あまり早くに紅葉が終わってしまっては寂しいので
のんびりやってきて欲しいよね。

さて深山はまたまたオホーツクに出かけた。
おととい裾合平まで撮影に行ったがやはりぱっとしない様子だったよう。
チングルマも紅葉してきれいはきれい。
でも紅葉の当たり年の風景を見てしまっているので物足りなかったようだ。
そんなわけで気分を変えてオホーツク方面のサンゴ草を撮りに出かけた。
サンゴ草も赤く紅葉する。
一応撮影という名目で出掛けてはいるが
もちろん釣り道具一式を車に積んであります。
今朝はサーモン1本くらい上がったかな~。
2008 / 09 / 11 ( Thu ) 06:55:16 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
十勝岳ハイキング
十勝岳ハイキング
昨日は澄んだ秋空のもと、ようやく山に足を運ぶことができた。
行き先に選んだのは十勝岳望岳台。
美瑛の白金温泉から上富良野の十勝岳温泉を結ぶ山岳道路の途中にある。
十勝岳を目指す登山道を子供達と遊びながらのんびり登る。
さえぎるものが無くどこまでも澄み渡る空と山々。
山の空気はやっぱりおいしい!
ちょっと行けば頂上までたどり着けそうな錯覚に陥りそうなくらい
すぐそこに山のてっぺんが見える。

岩の山を見つけてはよじ登る子供達。
この気持ちの良い世界を彼女達なりに楽しんでいる様子。
まあ「山登り」とまではいかなかったけれど
私の体も頭も思いっきりリフレッシュすることができた。

昨日のイチオシ。
Sったん(3歳)「あのね、山って顔が大きいんだよ!」
…う~ん。そうかぁ。
山の顔はどこからどこまでなんだろう。
山は全部が顔で、山麓が胴体で、街まで降りると足もと、なのかな。

十勝岳連峰は紅葉はまだ先の様子。
紅葉の盛りの時期にもう一度来ようね、と約束した。
大きなお顔、キレイに頬を染めておくれよ。
2008 / 09 / 10 ( Wed ) 20:30:57 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
山へ!
大雪の秋4

裾合平の紅葉。
なんて美しいんだろう…。
(今年の写真ではありません。)

昨日は「オホーツクにサンゴ草を撮りにいかなきゃ」と言っていた深山。
もちろんどでかいクーラーボックスに氷を沢山入れて。
ちゃんと釣った魚も新鮮に保てるように。
小さな冷凍庫は氷でいっぱいになった。

ところが夕方になって気が変わったのか
「山に行ってくるからお弁当よろしく。」
というわけで旭岳の裾合平をめざして今頃歩いているだろう。

今日は全国的にお日さまマークが付いていた。
もうがまんできなくなった私も
ついに今日は友人たちと山にハイキングに出かける約束を取り付けた。
小さな子もいるので「山登り」は無理としても
ちょっとでも山頂に近づいてみたいな。
とにかく山の空気を吸うだけでもいいや。
ついでに温泉も楽しんでくる予定。

さあ、どうなることやら。
2008 / 09 / 09 ( Tue ) 07:31:15 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
紅葉情報その2
秋のウラシマツツジ
真っ赤に染まるウラシマツツジ。

昨日はお友達夫婦が夕方から遊びに来て一緒に飲んだ。
だんなの家具職人Sくんはちょうど2泊3日の山歩きから帰ったばかりで
山の様子などをいろいろと教えてもらった。
彼のブログにも今回の旅の様子がたくさん載っているので是非覗きに行ってくださいね。
以前ににも紹介したけど樹凛工房さんです。

さて、彼が聞いた話によると黒岳の方は既に8月31日時点でピークを迎えていたとの事。
その後暖気が入ったので色がぼんやりしてしまったそうだ。
どうも旭岳裾合平付近もよくなさそうだし
ついこの間は「しばらく釣りはお預け」とか言っていた深山の頭の中に
またまた巨大なサーモンが泳ぎ始めてしまっている。
おいおい。ちゃんと仕事してちょーだいよ~。
あきらめが早いのも深山のよいところ!?
2008 / 09 / 08 ( Mon ) 06:29:19 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
創作の秋
大雪の秋3
再び連日の残暑が続いたが、昨日の夕方から雨が降り出した。
今日から気温はぐんと下がる予報。
いよいよ秋本番。

というわけで紅葉の写真をこれからどんどんアップしていく予定です。
といっても去年以前のものですけど。
大雪山系の山の合い間にある扇沼。
青空のもとではこんなに美しく碧く浮かび上がる。
紅葉とのコントラストが素晴らしい。

ようやく深山の写真を紹介できる季節になった。
ということは?
いかに深山が真夏の時期に写真を撮っていないかということがばればれだ。
高山植物の時期が終わり紅葉が始まるまでの間は
深山は写真を撮ることを忘れて環境整備にうちこむ。
ちまたでお花畑や丘の畑の風景に写真家が群がっているのを横目に通り過ぎる。
確かに撮っている人が沢山いるから
彼らに任せておけばいいのだろう。
心底自然が好きな深山は常にじっくり自然と向き合うことしかできない。

なんだか忙しい夏だった。
娘が成長すれば成長するほど遊ぶ幅が広がってくるので
私も一緒になって出かけ遊びつくした夏だった。
ここ2週間は特に出ずっぱりだったので
気がつけばひとつも作品が創れていない。
秋までに灯りを7~8個つくろうと思っていたのにぃ。

深山も私も作品作りに打ち込めますように。
創作の秋。実現できるかな…?
2008 / 09 / 07 ( Sun ) 06:25:25 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
幼稚園見学と社会科見学
社会科見学
背が高くて言葉ははきはきの娘。
5歳か6歳くらいに見間違われることが多い。
ところが中身はものすごく甘ったれのママっ子4歳。
来年も幼稚園には行かないと最近宣言していた。
でもお友達と遊ぶことは大好きなので
幼稚園も結構楽しいかもよ、と見せたくて
昨日町の幼稚園の体験入園をしてきた。(もちろん私も一緒。)

知らない子にもちゃんと話かけられるし一緒に遊べる。
みんなに混じって座って先生のお話もまじめに聞いている。
あっという間に時間は過ぎ名残惜しそうに教室を去った。
「やっぱり幼稚園行く~!」と娘。

午後は、娘が2年半後から通うことになる小学校の1・2年生7人が
先生と共に「北写人」に社会科見学にやってきた。
田舎の学校なので生徒数が少なく、1・2年生合同の複式学級である。
「みんなで作った枝豆とプリンスメロンです。食べてください。」と手土産を持ってきてくれた。

ギャラリー内を一通り見て
それぞれ深山や私に質問をしたあと
首から掛けたスケッチボードに思い思いのスケッチを描いている。
自分の気に入った写真を忠実に描写する子
沢山の写真をさらさらと書く子
書くことはそっちのけでおしゃべりばかりしている子
みんなそれぞれ個性的で見ていておもしろい。
みーんな「目ぢから」があって溌剌として聡明で魅力的な子ばかりだ。
私達大人の質問にもちゃんと受け答えができる。
先生の目がゆきとどいているせいか、ちゃんとそれぞれの個性をのびのびと発揮できている印象を受けた。

幼稚園もいいけど
小学校って楽しそう!
「ばいば~い!」と何度も娘に手を振って自転車に乗って帰って行ったみんな。
「早く学校にいきた~い!」と娘。

今東川町でも小学校の統廃合問題が浮かび上がっているが
全校生徒がみんな兄弟みたいなステキな学校
なんとか存続してもらいたい。
娘もあんな田舎の学校でのびのびと勉強も遊びも楽しめたら
きっと生きる力もつくような気がする。
東川町長さん、第三小学校(第二も。)絶対潰さないでくださいよ。

今日の写真は…
やっぱり大人気。深山の代表作品「稲妻」に群がる子供達。
2008 / 09 / 06 ( Sat ) 05:00:57 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
紅葉情報
チングルマの綿毛
紅葉情報があちこちから流れてきて
気持ちばかりがせわしなくなってきた。
娘を連れて行けるところは限られているし
結局は深山と友人たちに代わりに楽しんでいただくしかないのだが。

前回載せた紅葉の写真は数年前のもので
今シーズンの風景ではありません。
(勘違いされている人がいたので念のため。)
実は昨日、あの風景を撮影した場所に深山は再び訪れた。
知る人ぞ知る場所で登山客とはたった一人にしか出逢わなかったそうだ。
今年の紅葉は早いとは聞くものの
まだ見頃ではないだろうから下見に、と言ってでかけたのに
ねらっていたウラシマツツジは見頃を過ぎてしまった、と嘆いていた。
ナナカマドはまだこれからのようだ。

ブログに様子を載せたいのでデジカメをもたせて撮ってもらった。
でも…。う~ん。
いつも深山のポジフィルムの写真を見ているせいか
どうもぱっとしない。
なので今日は、昨日デジカメで撮ってもらったものと同類カットを
去年の作品から選んで載せることにする。
チングルマの綿毛の写真を娘に見せると
「おいしそ~。」と必ず言う。

おいしいといえば
昨日はみんなの農園の作業日だった。
じゃがいも掘りをし
野菜もトマト、ナス、ピーマン、キャベツ、南蛮、インゲン豆、と
大量に収穫できた。
ひまわりも私の背丈より大きく伸びて元気に大きな花が咲き
にこにこ笑っているようだった。

収穫の秋だな~。
2008 / 09 / 05 ( Fri ) 05:45:35 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
星に願いを
大雪の秋
昨日のローカルニュースで
大雪山系赤岳のナナカマドの紅葉の写真映像が映った。
なんてこと!真っ赤っ赤!
今年は2週間も早く紅葉しているとのこと。

それをみて焦った私は
「どうしよう。行こう行こう。あさって天気いいから行こう!」と深山に慌てて言うと
「じゃあ扇沼でも見てくるかな。(やはり大雪山系の山でわりと近場)」と
相変わらずののんびり口調で言う。
まあ私が慌てたところで仕方ない。
行こうって言ったって深山の撮影に付き合えるわけでもないか。

深山は本当に欲がない。
特に写真撮影に関して。
夕方焼けそうとなったら車をすぐに走らせるのが写真家のような気がしていたが
彼はグラスを片手に(中身はもちろん焼酎。一昔前はバーボン。)ちょっと見晴らせるところまで歩いて
「まあまあきれいだったよ」とか言うだけ。
とにかくじっくり型なので
もう紅葉が始まっているというニュースを聞いても
「よしじゃあ明日出かけるか。」ということにはならないのが深山流。

昨日の夜は満天の星空で
久しぶりに3人して外に出て空を見上げて寝っころがった。
残念ながら街灯が明るく(7~8年前は真っ暗だったのにな~。)
それに旭川の明りが影響して真っ暗にならないので
天の川もくっきり見えるというわけにはいかないが
人工衛星が動いているのも見えたし流れ星も一回だけ見ることができた。

願い事はなんにする?
私「三人がずっと元気に仲良く暮らせますように。」
娘「ソフトクリームが沢山食べられますように!」
深山「魚がいっぱい釣れますように!」
なんだよ~。みんなもっとまともなお願いしたら~?
娘「じゃあ、パンやさんになりたいです!」
深山「Aが元気に育ちますように。」
おお。だんだんまともになってきたな。
娘「いっぱいいっぱい遊べますように!」
深山「良い写真が撮れますように!」

あれあれ。ものすごくまともになってきた。
この流れ星に願いをごっこをしていると
最初はおちゃらけていたみんなが
だんだんまともな願い事を口にするようになるのが何ともおかしい。
家族の本音が聞けるかも。
皆さんお試しを。
2008 / 09 / 03 ( Wed ) 06:12:58 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
キノコの季節
落葉きのこ
昨日朝ごはんのしたくをしていると
深山が「なんか入れるものないか~」と
落葉キノコをふたつ手に持ってきた。
ちょうど娘が起きてきたところだったので
3人でギャラリーの裏にある大きなカラマツの木の下へ見に行った。

わお。
いつの間にこんなでかくなっていたの、落葉きのこさん。
直径7~8センチのものが30個くらい採れた。
早速さっとゆがき大根おろしをのせてしょうゆでいただく。
うま~い!
このぬるぬる感が良いのよね。

落葉キノコはカラマツの木の根元に生えてきて
茶色くぬるぬるしているので素人でも分かりやすい。
この時期になると、山菜の季節同様あちこちの山に人が入って落葉キノコを採っている。
私達も一昔前はよく採りに行ったものだが最近ご無沙汰していた。
娘も大きくなったことだし
今年は山に入ってみるかな。

それにしても「えっ。もうラクヨウの季節?」ってびっくりしてしまう。
先日旭岳に登った友人が山頂から撮った写真をメールで送ってくれたが
確かにもう紅葉は始まっている!
紅葉はてっぺんから駆け足で降りてくる。
そしてあっという間に雪も降る。
9月は大忙しなのだ。
2008 / 09 / 02 ( Tue ) 05:37:03 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
紅葉の山を目指して…
チングルマ紅葉と霜

急に頭の中が紅葉してきた。
昨日親子ともども仲良しの友人から旭岳登山のお誘いが。
でもちょっと事情があって行けなかったのだが
今朝昨日の報告メールが。

まあなんと6歳になるLちゃんはロープウェイを使わずに
下から頂上まで登ったと!
もうすぐ4歳のKちゃんも姿見の池まで。
それってすご~い!
今朝深山に話したら「ほぉ~。すごいねぇ。」と感心していた。

仲良しのお友達と一緒ならきっと娘も登れると思っていたが
果たして甘ったれの娘のことだからね。
登って帰りもロープウェイを使わずに下れるなんてやっぱりスゴイ。
それに親もスゴクなければやっぱり登れない。
あれ?私は?そんな体力残ってるかしら。
娘が登れるかどうかしか考えていなかった自分にようやく気付いた!

今朝返信メールで宣言した。
「私の体力づくりをしておくから紅葉の最盛期に一緒に行こう!」
よし。目標ができたぞ。
今日からがんばって歩きま~す。
でもMちゃんによるともう秋の絨毯が敷かれつつあるらしい。
チングルマも赤くなっているものもあったと。
早いなぁ。やっぱり今年は早そうだぞ。
ということは猶予はあと2週間くらい?

今日から9月。
お友達のTったんは今日で2歳になる。
みんなのアイドルTったん、この場を借りて、お誕生日おめでとう!
昨日2年前にTったんのお姉ちゃんが2歳になったときのことを思い出して
あのときとそっくりだね~と話した。
みーんなどんどん成長していて
だからウチの娘もちゃんと成長していると気付かされる。
一緒にがんばって山に登れるといいな。

2008 / 09 / 01 ( Mon ) 06:39:59 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
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