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庭にて
明日から4月だというのに寒い日々が続いている。
浜辺でも子どもたちを思い切り裸足で遊ばせることもできない。

今日は一日中、子供たちは広い庭で延々と遊び続けている。
娘は束の間の3兄弟の時間に幸せを体中で感じているよう。
取っ組み合いのケンカも彼女にとっては貴重な体験だ。

さて、「大雪の蔵」の展示も無事終了した。
ずいぶんとあちこちから「見ましたよ~」という声をいただいた。
来てくださった方々、そして購入してくださった方々、ありがとうございました。

一人ですべての展示作品を引き揚げてきた深山は
4月中旬くらい(雪融け具合によるかな…)からのギャラリーオープンに向けて
さっそく準備に取り掛かると言っていた。
今年は私の事情で常時オープンできるかどうかは定かでないが
やはりこの仕事は私の生きがいでもあるので
できる限りの開館を努力をするつもりでいる。
今回のふたり展を見逃した方々は是非「北写人」にお越しくださいね。
また告知いたします。

さあ、これから海を見晴らせる温泉に出かけてきま~す。
はぁ~ほんとはひとりで家でのんびりしていたいけど…
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2010 / 03 / 31 ( Wed ) 15:50:04 | 未分類 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ボーリンク
勝浦に来ている。

春爛漫を夢見て飛んできたのに
寒いよ~涙

そんなわけで外遊びは寒さ知らずの子供たちだけ。
この寒い夕方に外で走りまわっている。

ボーリング

寒くともでかけようということになり
向かった先は大原のボーリング場。

娘は初ボーリング。
重いボールをえいやっと力ずくで投げている。
おお~なかなか思い切りがいいのぉ~

子どもたちのために
ガーターのところに柵が出てきて
どんなにへたっぴに投げても決してガーターにならないようにできるのだ~
なので誰もへこまずにそれなりに楽しめる。

20年振りのボーリング。
昔はバンド仲間とよく行ったな~。
なんとか投げることはできるんだけれど
やっぱり思うようにいかない。
そのうちに腕はだるくなるし
左ももがひきつってきた。
あーあ。明日は絶対に筋肉痛だわ~涙

それにしても一番はしゃいでいたのは私?


早く春の陽気になってくれるといいな。
2010 / 03 / 28 ( Sun ) 16:23:50 | | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
行ってきます。
まだまだ雪景色の北海道から
桜咲く、春爛漫の東京へと朝いちばんの便で飛ぶ。

例の如く大半の時間を
勝浦の別荘で過ごす。
娘はいとこたちと思いきり遊ぶことを楽しみにしている。


4月5日に母を連れて戻る頃には
雪もずいぶん融けてふきのとうがあちこちに顔を出していることだろう。
新たな生命みなぎるその美しい季節に
私たちの新たな生活が始まる。

自由に好きなことをして生きた独身時代、
深山と出会い新たな生活を楽しんだ数年間、
娘が生まれて子育てに明け暮れた数年間、
自分の進みべき道を模索し、それを見つけたこの1年間。
だから私はこれからの数年間を母の介護に費やすことは
とてもタイムリーな運命のような気がしている。
自分のしたいことは悔いなくやってきたし
娘もステキに成長してくれている。
自分が将来進むべき道もクリアになったし
長い人生のほんの数年間を
私という人間を作ってくれた母のために費やすということは
きっと神様が最初から計画してくれていたことなのだと素直に思える。
しかもこんなにタイミング良くその時期が訪れたことに驚きさえ感じる。

母の介護が私に務まるのだろうか
母を幸せにしてあげられるのだろうか
娘は大丈夫だろうか、そして夫である深山も…
不安は尽きない。

でもきっと大丈夫。そう思いたい。
どうか皆さん、この頼りない私を見守り、応援していてください。


さて、深山は自分の隠れ家作りを着々と進めている。
私たちの留守の間に塗装をこなし
テーブルやらベッドやらを作る計画のよう。

さあ、北国の春はもうすぐそこまで来ているよ。
とりあえず、行ってきます。
2010 / 03 / 25 ( Thu ) 06:07:55 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
春という季節に
暗闇の中起きてくると、昨日の暴風雪とは一変
しんしんと静かに雪が降っている。
また結構な積雪があり、いつまでたっても冬景色。
東の方では桜の開花の便りが届いているというのに。

さて、記録的な暴風の中昨日出かけて行ったのは「大雪の蔵」。
深山と私の「ふたり展は3月30日まで開催しています。
お見逃しの方はぜひ足をお運びください。

大雪の蔵で待ち合わせしたのは
私の大好きな紫乃さんとパートナーの崇光さん。
お会いするのは昨年九月に北写人で開催したコラボ以来。
今回は東川町のレストランと旭川のカフェで行われたコンサートの合間をぬって
時間を作っていただき、一緒にお食事をしました。

サウンドや映像のプロでいらっしゃるS氏も加わったこの会食の目的は
紫乃さんと深山のコラボDVD制作の打ち合わせ。
来年のカタクリが咲く季節くらいまでじっくりと時間をかけて
制作を進めていきましょう、ということになった。
話をしているうちに
森の中に生ピアノを置いて鳥の声のする中録音してみたいねとか(本当は無理。)
ただ深山の写真を見てメロディを弾くだけではなく
深山の撮る自然の世界に一緒に出向いてみようとか
スチール映像も撮ろうとか
はてまた完成披露パーティーを大雪の蔵を貸し切ってやって
おいしいお酒を飲もうとか
話はいっぱい盛り上がりました。

皆さん楽しみに待っていてくださいね。


さて、その後すさまじい風の中向かったのは
4月からオープンする美瑛の宿「一凛」。
ここには我が友「樹凛工房」のウォールナットの家具が入っている。
若きご夫婦のこだわりの和モダンの素敵な宿だ。

一凛さんに深山の写真を飾っていただくことになった。
絵画的な写真がぴったりのお宿で
いくつかお持ちした写真も気に入っていただけたようで一安心。
せっかくなので、写真を定期的に入れ替えてお客様に見ていただこうということに決定。
そして私の流木の灯りも、和紙を使ったものをひとつお作りすることになった。

心新たに取り組もうという出来事満載のこの頃。
これが春という季節だな~と感じる。


東京行きまであと3日。
やり残した仕事をやっつけなければ。
2010 / 03 / 22 ( Mon ) 06:51:07 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
隠れ家
母を我が家に呼ぶことになり
じゃあ、深山の隠れ家を作ろうと思い立ったその足で
旭川にある久保木工のログハウスの展示場に行ったのが先月末。

中古の安いのありませんか~との問いに
たまたま倉庫で眠ったままになっていた7畳半のキットがあるとのこと。
割引もしてくれるというのでとんとん拍子で一応「買い」ということに。

先日社長が来てくれて建てる場所の確認。
「天気の良い日に来るわ~」と言い残し
「明日行くわ~」とおととい電話が。

そんなわけであれよあれよと言う間にことは進み
new house
あっと言う間に簡易基礎の穴を掘って枕木を入れて
ログハウスの土台が置かれる。

new house1
そして夕陽が輝く時間にはもう完成!
早っ!

new house2
娘は嬉しくて家の中で走り回る。

new house3
テラスは娘のステージと化し踊りまくる。

new house4
部屋からの景色も良いし
居心地の良いステキな隠れ家ができました~!

さあ、これから塗装をして
配線をしたり、ベッドやテーブルを作ったりと
深山の大好きな仕事がいっぱい待っています。
しばらく写真家業はお休み?
2010 / 03 / 20 ( Sat ) 06:28:02 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
桜
我が家で桜が咲きました~!
毎日すこーしずつつぼみが膨らんでいく様子を
娘とふたり、ウキウキ…春を待ちわびる心境で観察。

とはいえ、外は一面真白の冬景色に逆戻り。
北の春はいつもこんな風に私たちをじらす。
雪の下ではふきのとうやフクジュソウが
じっと雪溶けを待っている姿が目に浮かぶ。

でも今日は深山にとって喜ばしい日になる予定。
彼の念願の「隠れ家」を建てるのだ。
小さくて解放的すぎる我が家に4月から母が同居するのだが
いろいろと生活がややこしくなりそうなので
深山はひとり「隠れ家」にて寝泊まりすることになる。

こうるさい母娘から解放されて
ひとりのびのびと小さなログハウスで生活できるなんて
しかも念願の仕事部屋ともなるわけで。
仕事を口実に部屋にこもって
飲みすぎたらあかんよ~
2010 / 03 / 19 ( Fri ) 05:42:10 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
パン屋さんのかご
パンやのかご
最近朝早く取り組み続けているのが
4月に開店する蒸しパンやさんからの依頼のパンかご。

注文を受けて作ることはたま~にしかなく
しかもたいてい1個とかなので
今回は結構苦心している。
何しろ大勢の方たちの目に留まる運命にあるかごたち。
「パンもおいしけど、このかごもステキね~」と言っていただけるようにと
バラエティに富んだものを創っている。

なかなかゆっくりと時間が作れないので
早起きするしか方法がなく…
ふわぁ~眠たい眠たい…
2010 / 03 / 16 ( Tue ) 16:11:24 | 流木のかごと灯り | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
エゾフクロウ
エゾフクロウ
昨日の朝家の掃除をしていたら
深山が「カメラを持っておいで!おもしろいものがいるよ」と言う。

ギャラリーの横の林の高いところに堂々としたフクロウの後ろ姿が。
ええ~おおきい!

わーお。とか呟いているとぐるりんと180度顔の向きを変えてこちらを一瞥。
でもすぐにまた向こうを向いてしまったので
顔の見えるところまで移動してみる。

なんと堂々としたたたずまい。
う、美しい。
エゾシマフクロウを西別川で見たことはあるが
このエゾフクロウは生れて初めて見た私。

絵本の中には「物知り博士」としてよく登場するフクロウ。
この威厳のある佇まいに納得させられる。
私がカメラを向けていると気になるのか時折くるんと顔を動かして
「ふん」という表情で我々を見下ろす。
なんとも鳥らしくない豊かな表情はいつまで見ていても見飽きない。

そろそろ繁殖期に入るはず。
今度はつがいの姿を拝みたいな。


つがいといえば、先日このブログにも書いたエゾライチョウの話。
我が家の壁に激突して死んでしまったメスのライチョウ。
その後独り残されたオスはさびしそうに我が家の木にとまっていたのだが
昨日の朝ふと外を見ると、あれま。つがいでいるではないか!

どうやら新たなパートナーを見つけたよう。
独りぼっちの姿がかわいそうでずっと同情してたのに
ずいぶんと早い立ち直りで拍子ぬけしたわ~。
でも良かったね。

春なのだな~と感じる。
みんな新たな家族を迎える準備を始めているのだ。


実は4月から我が家にも新しく家族が増えることになった。

というとみんなぎょっとする。
ええ!その年でぇ?なんて内心思うでしょ。
そうなのです。この年だからなのです。

実は私の母を東京から迎えることになった。
介護が必要な母の面倒を私が看たいという願いがついにかなえられることになった。
おそらく介護中心の生活は困難とストレスの日々となることだろう。
でも、1年で最も美しい季節が始まろうというときに
自然の好きな母を受け入れられるというこのタイミングに
本当に感謝したいと思う。
(そしてたくさんの感謝の気持ちは他の人たちにあるのだが、それはまた別の機会に書かせてもらいます。)


今日は最高気温が6度の予報。
春は確実に近づいて来ている。
2010 / 03 / 12 ( Fri ) 07:04:10 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
アメリカ人になりたい
1月にいろんなことがあってブログを休んでいたとき
無理やり時間を作ってアメリカの映画やドラマを動画で見ることが日課になっていた。
ややこしい問題を抱えていたので、それが私のストレス解消法
そして「現実逃避」の術となっていた。

もともとハリウッド映画が大好き。
子育てしていて時間がなくて「自由時間があったら何をしたい?」と聞かれれば
「映画が見たい!」と即答していた。

昨日のニュースでアカデミー賞の発表を見た。
若い頃大好きだったジェフブリッジスが主演男優賞!
おお!なつかしい~!
昔から髪の毛がちょっと長くて色気のある男が好きだった私。
(深山も出会ったころそうだったんです~今はどうかは聞かないで。)
でもいつの間にかこんなおじさまになってしまったのね、ジェフさま。

とはいってもやっぱり大物俳優。
まだまだ色気たっぷりです。


かごを編みながら動画でアメリカのドラマをせっせと見ていたら
だんだん頭がアメリカ人になってきたからおもしろい。
もともとストレートに物をいうタイプの私だったのに
長年日本人らしく?振舞い続けてきたのでストレスがたまっていたよう。
先日アメリカ人の友人と話をしていたら
「ミカはアメリカ人みたい」と言われて嬉しかったのは
そうやってぽんぽん物を言える自分に久しぶりに戻れたから。


それにしても無料で映画やドラマをいつでも見られるなんて
高い通信料を払う甲斐があったわ。
ヤフー動画、おススメです。

こうして毎日明け方暗闇の中起きだして
イヤホンをつけてドラマを見ながらもくもくとかごを編む私なのでした。
2010 / 03 / 09 ( Tue ) 05:52:43 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
来客
てんちゃん
は?これ何の写真?と思われる方が大半でしょうが
よ~く見てください。なんかいるでしょう?

正解は「エゾクロテン」。

何年か前にもこの小屋に三匹くらいのテンが住み着き
意外とフレンドリーというか、好奇心が旺盛なのか
小屋の扉を開けると必ずひょこっと顔を出していた。

昨日の朝深山が扉を開けると
すぐ横でテンちゃんが突然顔を出したのでそれはそれはびっくりしたそうだ。
どうやら、先日このブログでも書いたエゾライチョウの死骸(毛布にくるんであった)の匂いを嗅ぎつけてきたようだった。
もう何日か経っているし冷凍状態なのになんと鼻の利くこと。

娘は間近で見るテンちゃんの姿に「かわい~かわい~!」といたく感激している。
でもテンは見た目と違って肉食の獰猛な生き物。
見つけたライチョウを何が何でもわがものにしようと必死。

結局小屋の中を引きずりまわした揚句に棚の裏側にライチョウを落っこどして
あたふたしていた。

この冬時々裏の林を走り回っている姿を目撃したが
ひょっとしたらかわいいモモちゃん(ももんが)もテンに食べられてしまったのではと心配していた。
だってモモちゃんの姿も形跡(糞とか)も全くなかったのだから。

ライチョウを土に埋めて流木でお墓を作ると張り切っていた娘はがっかりしている。
弱肉強食の自然界の生き物の話をして
でも実は人間が一番身勝手で恐ろしい生き物なのだと説明すると
娘は妙に納得した様子だった。

さて、このかわいくてやっかいな生き物
このままウチの小屋に住み続けられると困るんだよな~
2010 / 03 / 07 ( Sun ) 05:40:26 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
天然酵母パンの店「まめや」オープン!
まめや
今日は友人が開いたパンやさんのご紹介。

「まめや」と言ってもコーヒーやさんではないし、お惣菜やさんでもありません。
自家製の天然酵母パンを売る正真正銘のパン屋さんです。

ここの店主Mちゃんとは娘が2歳くらいからのお付き合い。
幼児支援センターでの出会いから共にアウトドア好きということで意気投合し
ずいぶん一緒に遊んだ仲だ。
もう一人の店主のご主人も山男の釣り好きで、秘密の堰を教えてもらって深山が巨大ニジマスを釣らせてもらったこともある。

そして私のパン作りの師匠でもあったMちゃん。
ホームぺーカリー選びから手伝ってもらって
いつのまにかMちゃんのマネをして天然酵母パンを焼くようになった。
Mちゃんのパンはとびきり美味しいけれど
最近作り直した新しい酵母で久し振りにパンを焼いたら
娘が「おかあ(Mちゃんのこと)のパンの匂いがする~!」と言って喜んで食べてくれたときは本当に嬉しかった。

「パン屋開きたいな~」とはずっと言っていたけれど
こんなに早くその夢を実現するとは嬉しい驚き。
私も見習いたいわ~。

あちこちから「みかさんのお友達のパン屋さん行ったよ~すごくおいしかった!」
という声が届いている。

パン屋は朝が早く大変な仕事。
ふたりとも、体に気をつけてまめやファンのためにおいしいパンを焼き続けてね~!
2010 / 03 / 05 ( Fri ) 06:12:36 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
エゾライチョウ
エゾライチョウ
最近我が家で見かけるつがいのエゾライチョウ。
山に多く見られるそうで、里で見られるのは珍しいそうだ。
記念に写真に撮った翌日の昨日の朝…

真冬並みに冷え込んで晴れ渡った空。
深山は山に行くというのでおにぎりを握っていると
ドカン!とものすごい衝撃音。
屋根に何かおちたような音に心臓はパクパク。

深山に外の様子を見に行ってもらうと
家のすぐよこにエゾライチョウが横たわっている。
窓に激突する鳥はよくいるのだが彼女はどうやら壁にぶつかったらしい。
深山が拾い上げると頭はだらんとしてびくともしない。
小さなシジュウカラなどは脳しんとうをおこしてしばらく気絶したあと復活することがよくあるから
毛布でくるんで玄関に置いておいたが
二度と生き返ることはなかった。

こうして小さな生き物の死を間近に見ると
生の尊さを実感する。
相棒を失ったもうひとりのライチョウはどうしているのだろうと
切なく切なくなった美しい朝だった。
2010 / 03 / 03 ( Wed ) 05:50:57 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
宮竹眞澄さんの人形と雑誌「スロウ」
スロウ5
昨日、雑誌「スロウ」が届いた。
前号に私の記事が掲載されたので、一度掲載されるとまた新刊も送られて来るんだ~なんて喜んでいたら
開いて思い出した。
「次号で宮竹眞澄さんの人形を紹介しますので、深山さんの写真を使わせてくださいね」と
編集部からずいぶん前に連絡をいただいていたのだった。

スロウ4
今精力的に全国で個展を開きながら創作活動をされている宮竹眞澄さんの人形を
ときどき深山はお借りして持ち歩き
自然に溶け込むイメージで写真を撮らせていただいている。

左ページに掲載された学校の子供達の写真は
東川の僻地で廃校になった小学校に足を運び撮った一枚。
娘がこの写真を見て
「あ、ここはだだ(深山のこと)と幼稚園でもらったジュースを飲んだところだよ~」と言う。
私は全然覚えていなかったのだが
深山は娘を連れてここで写真を撮ったらしい。

眞澄さんから以前いただいたおひなさまの人形と共に
このあったか~い表情のお人形さんたちの記憶が娘の中にいつまでも残ってくれたらいいな~
ジュースの記憶じゃなくてね。
2010 / 03 / 01 ( Mon ) 06:00:08 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
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