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大雪の蔵「冬」展示のお知らせ
大雪の蔵11.10
大雪の蔵に「冬」バージョンを展示しました。

我が家のカラマツも色付き始めた。
11月上旬にかけてカラマツの黄葉がピークを迎え
それが終わるといよいよ秋終了。


嫌いな季節ではあるが
今年はすこーし気楽に生活できそうな要因がある。
介護している母の施設利用が11月から大幅に増え
自分のペースでの生活時間を増やすことができるのだ~

ということで11月を目の前に早速始めていることは
かご編みの技術を向上させるべく
今までの自己流の流木のかごにこだわらずに
基礎的なことも含めてかごを作ること。
それから
介護生活のせいかなんだか良く分からないけど
後退してしまった脳を活性化させるべく
英語の勉強を。

あとは毎日の散歩(運動)を日課にしたいな~


何事にも前向きに
そして一生懸命に人生の無駄遣いをしないようにと
心に固く誓う晩秋の季節デス。

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2011 / 10 / 30 ( Sun ) 14:47:46 | 写真展 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
閉館の合図
盆栽?
学校がお休みだった娘と今日の午後庭を散歩していたら
木の根っこの上に盆栽のように生えていたマツの苗木を見て
「写真撮るっ!」と娘が言う。

こういう視線はさすがに写真家の娘だねぇ
感心、感心。


さて、フォトギャラリー北写人も
そろそろ閉館の時期となりました。
石が冷え切ってちょっと暖房を入れてもすぐに暖まらなくなるので
ちょろちょろとお客様が見えても
「寒いんですけどいいですか?」とお断りを入れてみていただく。

でもそろそろ…
寒すぎるかも。
というか、私が寒いっ!

もみじと娘

ギャラリー前のもみじは
おひさまが当たらないので紅葉するのが遅い。
でもこのくらい色づいたら
そろそろ閉館の合図ですね。

カラマツもいつの間にか
色づき始めています。
雪虫も毎日わんさと飛び回っています。

ああ…
冬が来る。

こうなったら早くどっさりと積もってくださいね~雪よ。
2011 / 10 / 24 ( Mon ) 19:51:12 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
かご編み教室
11月21日に地元東川で「かご編み教室」を単発で開くことになり
昨日はチラシ用の写真を撮る目的と
初心者にどれだけの時間を要するかを調べるために
主催のアグリテックのスタッフさんたちとかごを編んだ。

かご編み教室

今回は、出来上がると満足度の高そうな「みだれ編み」で作るかご。
初心者にはちょっと難しいのだけど
とても味のある仕上がりが期待できる!

皆さんかご編み初心者。
気づくとみんな無口になって黙々と編んでいます。

最初はどうなることかと思ったけれど
終わってみたらみんな素晴らしい出来。

かご編み

そんなつもりはなかったけれどおにぎり型になってしまったNさんのかごは可愛らしいし
三つ編みで取っ手をつけたYさんのかごは女性らしい美しい出来栄え。
一番大きく男性的な素晴らしい出来のIさんのかご。

予想通り三人三様の個性的なかごが出来上がり
私もスタッフも大満足。

また改めてかご教室の告知をします。
内容が高度なので、定員は10名ですよ~

2011 / 10 / 18 ( Tue ) 15:52:21 | 流木のかごと灯り | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
流木がもたらした出逢い
今年の夏に開催したフィール旭川の展示会に
たまたま立ち寄ってくださった旭川のKさん。
亡くなったご主人が流木を拾って来ては
オブジェや花台を作っていたらしく
家に残された大量の流木を「もらっていただけませんか」と
メッセージを芳名帳に残してくれていた。

昨日Kさんのお宅にようやく伺うことができた。
玄関にはこんな作品たちが。

Kさんの流木

Kさんの流木2

残された流木を見せてもらったら
すべてきちんと長さの揃った流木たちが丁寧に分けられて箱におさまっていた。
亡きご主人の几帳面さを思わせる仕事ぶり。

すべて美しい流木ばかりで
ありがたくいただくことにした。

本当に流木が大好きだったのだな~と感じる。
仕事の休みには海岸に通い
宝探しを楽しみ
家に戻ったらそれを丁寧に分けて
作品づくりに没頭していたのだろう。

古布を使った小さなフクロウもご自分で制作されていたそうで
それだけで芸術の面白い形の流木に
フクロウたちがたくさん座っている作品は素晴らしかった。

これだけのものをいただいたので
亡きご主人の遺志にかなうような作品を残さなければならないな。
まずはひとつKさんにプレゼントできるものを作ろう。


それにしても嬉しかったのは…

ここ一週間、母の通う施設は大勢の発熱者で閉鎖になり
久しぶりにずっと我が家で母の相手をする日々で
私も昨日の朝は最高潮にブルーになっていて
おもいきって母を連れて出かけることにしたのだった。

母を連れていったら迷惑なのは承知の上。
でもなんとKさんは介護職20数年のベテランで
しかも同居を始めたばかりの息子さんは
独立して介護保険外サービスの仕事を自宅でされていたのだった。

母は車に残しておこうと考えていたのに
2人がかりで母を家に招き入れてくれ
母を交えて楽しくお茶を御馳走になり
暖かい時間を過ごさせてもらった。

介護という仕事を理解してくれる方とお話することは
本当にありがたく嬉しいものだ。

思いがけない出会いが
心を満たしてくれた一日。

Kさん、本当にありがとうございました。
流木大切に使わせていただきます。


2011 / 10 / 12 ( Wed ) 05:50:57 | 流木のかごと灯り | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
巨大な魚
アキアジ

もう先週のことになってしまったが
深山が網走で鮭を6本釣りあげてきた。
いやいや、デカイ!
1メートル近くもありそうな巨大な魚を
細い釣り糸一本で釣りあげるなんて
それはスゴイ高揚感を味わえるわけで
パチンコ狂の人が大当たりしたときよりもおもしろいに決まってると思う(なんじゃ、その例え。笑)

そんなわけで
以来我が家は鮭料理のオンパレードです。
イクラが好物の娘だが
基本的に魚料理を好まない彼女は
え~また鮭~?と文句ばかり…


そんな娘に嬉しいことがあった。
先週兄の家族が東京からやってきて1年以上ぶりに再会した。
いとこたちは歳が近く
兄弟のいない娘にとっては特別な存在だ。

授業をさぼって温泉に泊まり
5時間目の前期終業式だけ出席しに学校に連れていった。
ちょうど玄関で出迎えてくれた先生ふたりに
「大都会の学校しか知らない兄たちは、この学校に興味深々なんですけど
終業式を見学させてもらえないですか~?」と聞くと
「ぜんぜんオッケーですっ!」と嬉しい返事。

甥っ子達はそそくさと娘のあとを追って体育館に行き
いきなり全校生徒の前に立たされ
娘の担任に紹介されたあと、生徒たちの輪に加わった。

大真面目な話をするのかと思っていたが
校長先生はいきなり自作の紙芝居を掲げて
できの悪い不良少年だった男の子の話を皆に途中まで聞かせ
生徒たちに意見を求めたりして
なんとも暖かい小規模校ならではの終業式に
兄たちはすっかり感心していた。


楽しい楽しい4日間はあっと言う間に過ぎ
空港でお別れしたあと車に戻ると
娘は
「あと1年たたないとみっくんとななちゃんに会えないの?」と小声でつぶやき
大粒の涙をぽろぽろと静かに流した。

もらい泣きした私だけど
娘の心は豊かに育っているのだなと
切なくも暖かい気持ちになったのでした。
2011 / 10 / 05 ( Wed ) 06:16:48 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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