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雪印とのお別れ
サンピラー

よりによって深山のいないときにどか雪が降った。昨日朝起きたら、窓から見える木々に雪がどっさり積もりたわんでいるのが見える。美しい風景なのに、はぁ~、とため息。朝でかけなくてはならない用があったのだ。数年前に奮発して買った除雪機も私は使えないのだ。出掛ける前に急いで除雪、午後からは気温も上がり、再び雪かきをしたら、重くて重くて腕が痛くなってしまった。そして今朝起きたらなんか腰がイタイ。体中がぎしぎし言っている。なんだか情けないな。

北海道の雪はさらさらなので、雪だるまがなかなか作れない。雪玉を作ろうとしても固まらないのだ。今日は雪だるま作りの絶好のコンディションで、娘はひとり大喜び。絵本やテレビアニメに出てくるように、小さな雪玉を転がしていくと、どんどん大きくなっていくのだ。子供は常に夢と想像の世界で生きているのだな~とうらやましくなる。

湿った雪と格闘していたら、「ああ、もう冬は終わりなんだな」とちょっと寂しい気分になった。厳冬の日、ふわふわと舞い降りる大粒の雪は、おなじみの雪印マークなのだが、ひとつとして同じ形の結晶はないのだ。日が昇るとそれらがきらきら輝いて、それはそれは美しいのだ。そんな厳冬の朝の風景ともしばらくお別れか。

厳冬の旭岳。サンピラーが輝く。
2008 / 03 / 01 ( Sat ) 06:42:31 | 未分類 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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