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がんばる母
「自分の時間 ほしくないかと問われれば 自分の時間を この子と過ごす」

俵万智さんの詠んだ歌が昨日の北海道新聞の卓上四季(朝日新聞でいう天声人語の欄)に紹介されていた。
「子育てに追われながらも、それを苦とはせずに、日々わが子に尽くす。
親としての覚悟と思いやりが伝わってくる。
世のお母さんたちも同じ思いに違いない。」と続き、政府の少子化対策の問題点に触れていた。

少子化は、子育て真っ最中の私にとって本当に身近に感じる問題だ。
自分も含めて周りの誰もが「次の子」出産に二の足を踏む。
「経済的な余裕があればもう一人」と誰もが口をそろえて言う。
とにかく経済的な不安が一番の原因で、最近の不況もますます少子化を加速させるに違いない。

このまま少子化が加速したら日本の将来はどうなってしまうのだろう?
社会も経済も成り立っていくのだろうか?
一時的な景気対策としての定額給付金なんて税金の無駄遣いでしょ~
ならば少しでも少子化対策にまわしてくれ~!

話は戻るが冒頭の句を私流に替えたら
「自分の時間 ほしくないかと問われれば はい、もちろん!と 大きな声で即答する」

この句を詠んだ時俵さんのお子さんはひょっとしたらウチの娘よりも小さかったんじゃないかな~なんて思っている。
親としては何年経っても我が子は愛おしく、かけがえのない存在ではあるが
自分の時間、欲しくて欲しくてたまりませ~ん。

それでも私は日々わが子に尽くしている。
昨日はアイススケートデビューを果たした。
氷の上で立つこともできない娘を必死で抱きかかえながら滑った。
そのうち慣れて手をつなぐだけでも滑れるように。
100回転んだら上手に滑れるようになるよ~という私の言葉に
転んでも転んでも立ち上がり一生懸命滑る娘。
「アイススケートたのし~い!」を連発する満面の笑顔は
またまた私の心の栄養となった。

そして今朝。
中腰で娘を支えたせいで腰痛。そして力を入れて手をつないでいたおかげで腕が筋肉痛。
ははは。母は日々ガンバッテマス。
2009 / 01 / 14 ( Wed ) 08:09:34 | 日々の暮らし | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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