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わが道をゆく
雪原の光と影2
相変わらずの安定しない天候の中
深山はせっせと山に通っている。
昨日は「神々の遊ぶ庭の音楽会」の実行委員会のI氏に
わざわざ雪の中を歩かせて、原生林の中で新聞掲載用のポートレートを撮っていただいた。
深山にとっては「遊ぶ庭」に他ならないから
「ちよっと歩いて」という感覚なのだろうけど
慣れない人にとったら機材を持って雪の中を歩くのは大変な作業だろうと思う。

こんなに天気の悪い中、深山は何をしているかというと
ひたすら原生林の道なき道を歩いて、撮影場所を探しているらしい。
先日紹介した、「大雪の蔵」の新作のように
歩いて歩いて見つけた夢のような風景に出会ったときの感動を
常に求めているのだ。

深山の写真ストックは、他の写真家に比べて圧倒的に少ないと思う。
でも一枚一枚に彼のライフスタイルが凝縮されているような感じがして重みがある。
こんなに身近にいながら、いつも彼がうらやましいな~と思う。
決して自分のペースを崩さず、焦ることも、周りに振り回されることもなく生きている。

ということで苦労の多い私デス。
おっと、口が滑った!
2009 / 02 / 17 ( Tue ) 06:09:03 | 写真 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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