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白樺かご作りに学んだこと
IMG_7969_convert_20120907210735.jpg

高さ45センチ余りの大きな掛けかご。
こうして曲がっている流木の在庫は残念ながらこれが最後。
あとはサーモン釣りに出かける深山に拾ってきてもらおう(笑)


今週から『流木のかご』を久しぶりに作り始め
ちゃんと作れるだろうかと少々不安だった。
夏の間取り組んでいた白樺かごやくるみかごは編む技術が全く違うのだ。

でもね、もちろんそれは杞憂に過ぎなかったのだけれど
自分に変化が現れていたことに気付いた。

きちんと丁寧に編む努力をした白樺かご作り。
とても時間をかけてひとつひとつ作った。

しばらく振り(といっても1ヵ月ちょっとかな)につるを編んだら
編みやすいことこの上ないし
しかもつる運びが以前に増してスムースに。
そして丁寧に編もうという意識が倍増したのだ。

このかごの流木との接合部分も
丁寧にそして頑丈になるようにしっかりと編みこんだ。
これは、白樺かごの取っ手がどうしたら頑丈に編めるのだろうと試行錯誤したから
技術は全く違うのに、それを意識して作ったからなのだろうな。

仕上がりを見てとても嬉しくなった。
そして今月いっぱい時間のある限り続くであろうつるかご編みが
ますます楽しみになってきた。
2012 / 09 / 07 ( Fri ) 21:25:24 | 流木のかごと灯り | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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